[Aメロ - 1]
教室の窓 午後の光
教室的窗户 午后的阳光
教科書の隅 書き込んだ文字
教科书的角落 写下的文字
「この距離 いったい何だ?」
"这种距离 到底是什么?"
答えのない問い 風に乗せて
没有答案的提问 随风而去
[Aメロ - 2]
廊下の隅 見つけた君
走廊的角落 发现你的身影
黒髪揺れる 背中のライン
黑发摇曳 背影的线条
「気にしてないよ」 そう言いつつ
"我才没在意呢" 嘴上这么说
視線が追いかける 気づいているくせに
视线却在追逐 明明自己都察觉到了
[Bメロ - 1]
誰かの話 聞いてあげる
听着别人的故事 陪在身边
優しさの形 わからないまま
温柔的样子 究竟是什么
「特別じゃない」と言い張って
"没什么特别的" 这样坚持着
実は少し期待してる
其实内心还是有点期待
[Bメロ - 2]
放課後の空 茜色に染まる
放学后的天空 染成茜色
何か言いたい 言葉が見つからない
想说的话 却找不到词语
「ただの友達」でいいのかな
"只是普通朋友就好吗"
そんなこと 自分に問いかける
这样的问题 在心里反复问
[サビ]
僕らは まだ何者でもない
我们还不是什么特别的人
だけど この空の下で
但这片天空下
誰かのために 走ってみる
为了某个人 试着奔跑
君の笑顔が 少し眩しくて
你的笑容 有点耀眼
僕の心臓 速くなる
我的心跳 开始加速
「大したことない」 そう思ってるけど
"没什么大不了" 虽然这样想着
実は一番 大事なことかもしれない
但这或许是最重要的事情
[Aメロ - 3]
昨日の自分 少し恥ずかしい
昨天的自己 有点难为情
間違った選択 後悔の影
错误的选择 后悔的影子
でもそれも 全部含めて
但这些 全部包括在内
今の僕を 作ってるんだ
构成了现在的我
[Aメロ - 4]
君と歩く 帰り道
和你一起走的回家路
夕風が頬 撫でていく
晚风拂过脸颊
「明日も会えるかな」 なんて思う
"明天也能见到你呢" 这样想着
そんなこと 言えないまま
那样的话 却说不出口
[Bメロ - 3]
誰かの期待 背負い込む
背负着某人的期待
強がる自分 嫌いじゃないけど
逞强的自己 虽然不讨厌
たまに弱音を 吐き出したい
但偶尔也想吐露弱音
「本当はちょっと怖いんだ」
"其实有点害怕"
[Bメロ - 4]
気づかないふり してる君
假装没注意到的你
でも優しさが 滲んでる
但温柔却渗透出来
「迷惑じゃない」 そう言ってくれて
"不是麻烦的" 你这样说
実は救われたんだ
其实我被拯救了
[サビ - Key Change]
僕らは まだ何者でもない
我们还不是什么特别的人
だけど この夏の記憶
但这个夏天的记忆
誰かのために 傷つくことの意味
为了某个人受伤 这件事的意义
少しだけ わかりかけてる
开始有点明白了
君の涙が 見え隠れして
你的泪水 时隐时现
僕の胸が 締め付けられる
我的胸口 被紧紧揪住
「大したことない」 そう思ってるけど
"没什么大不了" 虽然这样想着
実は一番 伝えたいことかもしれない
但这或许是最想传达的事情
[Dメロ - Bridge]
迷ってもいいんだ
迷惘也可以
不安でもいいんだ
不安也可以
君がいて 僕がいて
你在那里 我在这里
それだけで 十分なんだ
仅仅这样 就已经足够
[ラスサビ]
僕らは 誰かの物語じゃない
我们不是谁的故事里的人
でもこの場所 僕らの居場所
但这片地方 是我们的归处
互いの欠片 重ね合わせて
将彼此的碎片 重叠在一起
「一緒ならもっと遠くへ」
"在一起的话,可以去更远的地方"
君の声が 響き渡って
你的声音 回荡开来
僕の足が 動き出す
我的脚步 开始迈动
「大したことない」 そんな言葉 もういらない
"没什么大不了" 那样的词语已经不需要了
今はただ 君に向かって
现在只是 想要走向你
[Outro]
「あるじゃないか 光なんて」
"光不就在那里吗"
「どこだっていいや」
"哪里都无所谓啦"
僕らの夏 まだ始まったばかり
我们的夏天 才刚刚开始
まだ始まったばかり
才刚刚开始